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女性の本来の強みを引き出す ビジネス・プロデュース

人の心を動かす、真のリーダーシップとは?

みなさん、こんにちは!

自分の内なる“gift”に気づき、
お客さまにとっての価値へとシフトアップさせる

世界でたった1つの
「オリジナル商品」づくりを徹底サポート!

スタートアップ起業家のための
【ダイヤモンドプロダクト】開発プランナー

おのともこ です。

早いもので、
2018年に入って
もう1ヶ月も経つんですね!

私は
前回のブログでお伝えした通り、

メンター・衣川信之さんが率いる
エフィカシージャパンのチームの一員となり、

休み明けから猛烈な勢いで、
自分の内面をアップデートしている

(新たなカルチャーや感覚・思考にふれて、
脳内でどんどん化学変化が起こり、
それを自分の中に落とし込んでいっている)

・・・という感じです!

そんな訳で
またまたお久しぶりのお便りになりましたが、
アップデート&内省中のことも
これからシェアしていきたいなと思っています^^

突然ですが、
みなさんは
どこかに寄付などをしていますか??

私は、2年ほど前から
プランジャパンという団体を通じて
継続的に寄付をしています。
https://www.plan-international.jp/

先週、この団体の企画で
映画の上映&交流会があり、
友人が声をかけてくれたことをきっかけに
参加してきたのですが、

その中で、
すごく深く感じたことがありました。

上映映画のタイトルは、
『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』。

世界中で
女の子たちが直面している問題や、
それに立ち向かい乗り越えていく姿が
リアルに描かれたオムニバス映画です。

当日は、その中でも
カンボジア・ハイチ・ネパール・アフガニスタン
の4か国の女の子のストーリーが
上映されました。

貧困や自然災害による生活苦や
世代を超えて引き継がれる強制労働など、
抗うことの難しい過酷な現実の数々に
ものすごくショックを受けたのですが、

その中でも
私にとって一番衝撃的だったのは、
アフガニスタンの女の子の話でした。

アフガニスタンは、
タリバン政権時代に横行していた
女性へのひどい差別・人権剥奪の名残から、

未だに女性に対してだけ
非常に差別的で厳しい行動制限がなされており、
その理不尽さは想像を絶するものだったのです。

生まれた時から
“女の子である”という理由で祝福されず、
教育の機会も仕事に就くことも許されず、
10代前半で強制的に結婚させられ、

結婚後もただひたすらに家長に仕え、
夫の付き添い無しには自由に外出もできず、
家事や子育てをするしかない。

そして、性的虐待被害を受けた場合には
加害者男性は罪に問われず、
女性のみが罰せられる。

本当に酷すぎる現状でした・・・。

先日、同じ中東の中でも
圧倒的に豊かなドバイやアブダビ(UAE)
を訪れていたこともあって、

そのあまりの落差に、
私は衝撃を受けるとともに、
絶望的な気持ちになりました。

でも、
このストーリーの主人公である女の子は
映画の中でこう語っていました。

「アフガンの女性が置かれている
このひどい現状は、
私の生きているうちには
変わらないかもしれない。

それでも、私はこの現実に立ち向かってみせる。

次世代の女の子たちを
こんな目に遭わせないために、
今を生きる私たちが動くのだ」

と・・・。

女性が教育を受ける機会を得ていけば
その知恵で生きる力・現状を打破する力を、
必ず身に付けることができる。

だから、それを実現していくために
決して諦めずに行動する。

主人公の女の子は、
命の危険があるために
映像で顔を出すことができないので、
音声だけで語っていましたが、

それでも画面を通して
彼女の気迫・ひたむきな姿勢は
充分過ぎるほど伝わってきました。

彼女は、
自分自身も今とても苦しい状況の中で
生活している。

それでも、
次世代の未来の女の子たちのために
本気で目の前の現実に
立ち向かおうとしている。

その姿に心打たれ、
涙が止まりませんでした。

やはり、人の心を揺り動かすものは、
自分の利害損得を超越し
命を懸けて本気で掲げる、
崇高なビジョン・真のゴールなのですよね。

そして、自分や同胞たちの存在に対して
誇りを持っている。
自分たちの価値を他人に決めさせない。

そうした強い自己尊厳・気高さを
持っているからこそ、
その言葉に力強さが宿るのだと感じます。

時間にしてみれば
僅か10分強の短いストーリーでしたが、

映像の向こう側の彼女の存在から、
私は真のリーダーシップとは何か、
学ばせてもらったような気がします。

起業して事業を育てていくことは、
自分の志を磨いていくこと。

そして、与えられている命、
唯一無二の自分という存在を通して、
自分にしか伝えられない想いやメッセージを
世界に伝えていくことなのではないか?

ちょっと大げさかもしれませんが、
最近本当にそう思うようになりました。

もちろん、ビジネスに限らず
こうした支援をする社会貢献や
地域コミュニティへの関わりなど
非営利の活動でも同様だと思いますが、

人と関わりつながりをつくっていく
その根底にあるものは、
きっと共通しているのだと思います。

私にも少しずつではありますが、
自分の中で確実に育ってきている
想いやビジョンがあります。

きっと、これを読んでくださっている
みなさんもそうですよね・・・?

それを自分の外の世界に向けて表現し、
共感し合える未来の仲間とつながっていくこと。

それが、
まず私たちにできる第一歩なのだと
私は思っています。

今回はちょっと重めのテーマだったので
書くのに躊躇した内容だったのですが、
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

週明けから、
ブログの配信頻度も
またアップしながら、
お届けしていきたいと思っています。

みなさん、
引き続き、よろしくお願いします!

追伸:

今日ご紹介した映画
『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』は、
自主上映会を企画することで
参加者の皆さんで全編を視聴し、
シェアすることができます。

https://www.plan-international.jp/girl/special/grmovies/

私、今回の体験を通じて
ぜひ上映会を企画したい!!と思いました。

良かったら、
みなさんも一緒に企画しませんか??

もし、賛同していただける場合は
メッセージいただけると
とっても嬉しいです。

お待ちしております!

7日間の無料メール講座とメールマガジンをお届けします


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