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ダイヤモンドプロダクト】みなさんのビジネスは「何人称」?

みなさん、こんにちは!

起業家の内なる“gift”から
お客さまにとっての“価値”を生み出す
“愛”ある「事業構築」と、

世界でたった1つの
「オリジナル商品」づくりを徹底サポート!

自分ならではの“最高価値”を生み出し続けたい
女性起業家のための
【ダイヤモンドプロダクト】開発プランナー

おのともこ です。

いつもこのブログを、
お読みいただいていることに、
心より感謝しております^^

ありがとうございます!

【ダイヤモンドプロダクト】
開発フローについては、
こちらにまとめてありますので、
良かったらご参照くださいね^^

ダイヤモンドプロダクト開発フロー
(前半)
http://onotomoko.jp/archives/2037

(後半)
http://onotomoko.jp/archives/2097

今日は、セッションの合間に
自分メンテナンス時間を確保して、
ネイルサロンに行ってきました!

ネイルがイメージ通りにバッチリ決まると、
そこからの1ヶ月間が
すご〜く気分良く過ごせるため、

私にとって
月に一度のネイルチェンジは、
とっても重要な予定なんですよね♪

そして今日は、
いつも行っているサロンの予約が
たまたま取れなくて、
ネットで見つけた
初めてのサロンに行きました。

そこで体験したことの中で、
私たちのビジネスにおいても
すごく重要だよな〜と
感じたことがあったので、

今日はそれを
シェアしたいと思います^^

普段ネイルサロンに
行かない方もいらっしゃると思うので、
ネイルサロンのシステムを
少し説明しますと・・・

一般的なネイルサロンの
料金形態としては、

ジェルネイル材の種類や
カラーリングテクニック、
ネイルアートの難易度、
装飾用の各種パーツなど・・・

オプションをプラスするごとに
追加料金がかかってくる仕組みに
なっているところが多いです。

ただ、
ネイルの種類やテクニックが
どんどん高度になりつつあり、

料金の計算も
より複雑になってきたことから、

最近では、料金は定額で
「ネイルアートし放題!」という、
いわゆるコミコミプランの
システムを導入するサロンも
増えてきているのです。

今回私は、
その「ネイルアートし放題!」の
プランをWEB上で選んで
予約していました。

なので、当然追加料金無しで
凝ったデザインができるもの!と思い、
イメージ画像を見せてオーダーしたところ、

サロンスタッフの方から、
予想外の説明を受けることとなりました。

「あ〜、そのネイルのタイプだと
+2,000円になりますね」

「通常のネイルアートだと
定額料金に含まれますが、
このデザインだと追加料金がかかります」

「この大きなパーツは、
特別に+100円いただいてます」

・・・と、
全部合わせたら結果的に
すごい金額になりそうだったので、

急遽違うデザインに変更して
ネイルチェンジは完了したのですが、

なんだか自分の中に
モヤモヤした気持ちが残りましたw

たしかに、
私がもっと注意深く
メニュー表を見ていたら
良かったのかもしれないですが、

そのスタッフの方の対応が、
とにかく残念の一言だったんですよね;;

なぜ、会話するだけでこんなにも
違和感を感じてしまうのかな・・・?
と、施術を受けながら
ずっと考えていたのですが、

しばらくして、あることに気づきました。

それは・・・

=====

その方の説明が、
すべて「一人称」になっているのだ!
ということ。

=====

「プラス料金については
こちらに書いてありますけど、
ご覧にならなかったですか?」

「うちの場合は、アートし放題でも
こういったシステムなんです」

「このテクニックの場合、
基本的にこういった仕上げになります」

と、言葉の端々に、

“うちは”こうなんです。

“私は”こういう風にしてますが。

という“こちらの都合”が垣間見え、
それがすべてのベースに
なっているんですよね。

これがいわゆる、
「一人称」の発想です。

ここに、”お客様の立場“に立って
考える視点が入ると、
「二人称」になります。

「アートし放題」という
メニュー表記の場合、
他店の利用歴が多い方だと
システムを勘違いしてしまうかもしれない。

だから追加料金については、
分かりやすくトップページに入れよう、
とか。

デザインによっては
プラス料金がかかる場合があるので、
気になる点はご連絡ください、と
一言説明文を入れよう!とか。

お客様の背景を想像したうえで、
よりスムーズに対応できるような
発想・言動が出てくるはずなのです。

「三人称」になれば、
”会社にとってどうか?“という視点で
考えられるようになります。

分かりにくいシステムで
お客様不満足が生まれ、
リピートや口コミにつながらなかったら
会社の損失になってしまいかねない。

お店の印象アップのために、
説明の仕方を工夫してみよう!
といった発想が、自然と入ってくると思います。

ちなみに、
「四人称」になれば
ステークホルダーの視点が加わり、

「五人称」になれば
業界全体のことを考えられるように
なるそうです。

「人称」が増えるということはつまり、
「視座が高まる」
ということなんですよね!

当然のことながら、
この「人称の高さ」は
仕事の仕方やクオリティ、
事業規模に比例していくそうです。

関わる人のことをどれだけ考えて
対応していけるか?という力を
表しているので、
自然とそうなりますよね。

私たち起業家にとっても、
「人称の高さ」は
ビジネスの発展にダイレクトに
関わってくる要素なので、
非常に大切なこと。

ネイルサロンでのモヤっと体験を通して、
私も自分自身の「人称」を今一度
振り返ってみようと、
自戒を込めて思ったのでした^^;

みなさんは、
どんな「人称」でビジネスをしていますか?

何かがうまくいかない時は、
気づかないうちに「人称」が
下がっていることもあるので、

ちょっと振り返ってみると
良いかもしれません^^

ちなみに、この「人称」の話は、
メンターの衣川さんに教えていただき、

こちらの本を読むことで
より深く理解できるようになりました!

『すべてが見えてくる飛躍の法則
ビジネスは、〈三人称〉で考える。』
石原 明 著
http://amzn.asia/cNCAwcQ

ビジネスをするうえで
とても大切な視点だと思うので、
興味が湧いたら
ぜひ一度読んでみてくださいね♪

それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

明日も
ブログでお会いしましょう☆

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