あなたにしかできない仕事で、お客様を幸せに導く

menu

女性の本来の強みを引き出す ビジネス・プロデュース

【ダイヤモンドプロダクト】親の「ヒストリー」に触れて、自分の「アイデンティティ」を再確認する

みなさん、こんにちは!

起業家の内なる“gift”から
お客さまにとっての“価値”を生み出す
“愛”ある「事業構築」と、

世界でたった1つの
「オリジナル商品」づくりを徹底サポート!

自分ならではの“最高価値”を生み出し続けたい
女性起業家のための
【ダイヤモンドプロダクト】開発プランナー

おのともこ です。

いつもこのブログを、
お読みいただいていることに、
心より感謝しております^^

ありがとうございます!

【ダイヤモンドプロダクト】
開発フローについては、
こちらにまとめてありますので、
良かったらご参照ください^^

ダイヤモンドプロダクト開発フロー
(前半)

【ダイヤモンドプロダクト】事業も商品も、想いあるところに生まれる

(後半)

【ダイヤモンドプロダクト】開発フロー(後半)

ドイツ周遊旅行から戻って、

今日は日中外出していたのですが、

気づけば今年はもう、
紫陽花が見頃なんですね!

やっぱり四季を感じられる
日本はいいな〜と、
紫陽花のグラデーションを眺めながら
ちょっとほっこりしました^^

さて、
旅の振り返り記事も
本日が一旦最後となります!

昨日は、私と夫それぞれの
“実家カルチャー”の違いについて
大公開していたのですが、

今日は、
今回の旅で一番じーんときた
父とのエピソードを
ご紹介したいなと思います。

引き続き、
みなさんにも
お付き合いいただけたら嬉しいです^^

昨日も書いたように、

私の父は、
電機メーカーのエンジニアとして
ソフトウェアの開発・品質管理に携わり、

定年まで勤め上げた、
すごく職人気質な人です。

現役時代は
とにかく仕事一筋だったので、

毎日朝早くから出勤し、
日付が変わってから帰宅、
というのがお決まりのコース。

当時は週休1日だったので、
かなりのハードワーカーだったと思います。

そして、
研究熱心だった父は、

会社に在籍しながら
海外での学会にも参加し、

その活動の中で、
海外の研究者とのネットワークも
生まれていきました。

今は、
そういったつながりの中から
いただいたご縁で、

ドイツのソフトウェア開発企業の
嘱託顧問として
年に何度か現地に赴き、

数ヶ月の滞在期間中は、
社内でのアドバイスや人材教育、
現地の大学での講義などを担当しているそう。

私は漠然と、
父がドイツと日本を行き来しながら
仕事をしていることは
知っていたのですが、

実はその仕事内容や、
今のワークスタイルに至った経緯などについて
詳細に聞いたことはなかったのです。

ですが今回、
父の滞在地で一緒に食事をした時に
初めてこれまでのストーリーを
じっくりと聴くことができて、
たくさんの新たな発見がありました。

電機メーカーの入社直後の
ソフトウェア黎明期に
アメリカに社費留学したことがきっかけで、

ソフトウェア開発&品質管理の道が拓け、
その道一筋の会社員人生を
歩むようになったこと。

当時は、
とにかくアメリカで学び得てきたことを
日本に還元することを一番に求められ、
その後も出張や学会参加の機会を
度々もらえたこと。

そして、
日々の業務や研究に明け暮れ、
ソフトウェア開発&品質管理の技術が
日本で成熟してくるようになるとともに、

今度は欧米から、
日本の技術力の高め方や
きめ細やかな品質管理の方法について
インタビューされることが
増えてきたこと。

・・・というのも、
今はシリコンバレーの名だたる企業が
東洋的なエッセンスを
経営に取り入れ始めており、

効率重視の欧米流の既存のやり方に
閉塞感を感じ始めている企業は、
日本ならではのアプローチについて
かなり興味を示しているというのですね。

今回父の話を聞いて
私は初めて知ったのですが、

実はシリコンバレーには
日本人街が古くからあり、

近くにオフィスを構える
起業家・実業家たちが、
その思想や哲学に影響を受けている点も
多いそうです。

あのスティーブ・ジョブズも、
“禅”の思想にインスパイアされて
「究極の引き算」をベースに
製品開発をしていたそうですし、

Google社が、
マインドフルネスなど
これまた東洋的なアプローチを
取り入れていることも有名ですよね!

つまり父は、
ソフトウェア開発&品質管理という
分野において、

これまでの全キャリアを通じて、
“西洋と東洋の架け橋”のような
役割を担っていたのだということが、
話を聴く中で見えてきたのです。

今は、
これまでお世話になった方々への
恩返しとして、
頼まれた仕事は喜んでお受けしており、

欧米のネットワークからは
東洋の叡智を学べることについて喜ばれ、
日本のネットワークからは
海外のケーススタディの共有について喜ばれ、

その口コミから、
次の仕事のオファーが舞い込んでくるそうです。

それってつまり、
自分自身の存在とリソースを活かして
「価値」をしっかり創り出す仕事をし、
信頼を得ているからだよな〜と思い、

これには、我が父ながら、
ちょっと誇らしく感じました☆

そして、
日本にいる時の父は、
かなり神経質で気難しく、
いたって内向的なタイプなのですが、

ドイツの方と英語で会話している父は
すごく陽気で楽しそうで、
こんなにたくさんの仲間やお友達がいるのか!

と、正直びっくりしました・・・!

日本ではまず人の輪があっても、
自分から話しかけることはないのですが、
ドイツでは行く先々で
笑顔で挨拶を交わしており、
まるで別人のよう!!

今はリタイヤ後に
好きなことを仕事にしているから、
ストレスフリーで楽しめているからかもな、
と感じました^^

そして、
父が滞在中に定宿にしている
プチホテルのスタッフの方々が、

私たちの歓迎会と、
父のお誕生日会を兼ねた
ちょっとしたパーティーを
開いてくれたのですが、

そこで父が
ホストの皆さんへの感謝の意味を込めて、

この10年間、
ドイツと日本を行き来しながら
仕事をしてきたこれまでの経緯を
まとめたスライドショーを
準備していたんです・・・!

自分にとっての
ソフトウェア開発&品質管理という
仕事に対する想い、

ドイツでの人との交流や
あたたかな思い出の数々。

そして、
これからの展望。

(父はもう70歳ですが、身体が動く限り
ドイツと日本を行き来していたいそうです!)

その中には、

日本では決して聴く機会が無かったであろう
父の人生のヒストリーと、
ライフワークともいえる仕事への
誇りや情熱がたっぷり込められていて、

スライドショーを見ながら、
私はちょっと
ウルウルしてしまいました;;

そして、
スライドショーが終わった後に、
夫からこんな一言を言われたんです。

「お父さんはさ、
ドイツの皆さんに向けて
プレゼンしていたように見えるけど、

きっと半分以上は、
娘である君に伝えたかったことだと思うよ。」

と・・・。

普段は気難しくて、
ちょっとしたことですぐ機嫌が悪くなる
短気なところもあって、

旅行中も、
そんな父に対して、
本当に面倒くさいな!と
私もイライラしてしまう場面が
多かったんですけれどw

体調を崩した時は、
持っている薬やのど飴を全部くれて、
それ以降の移動は
全部タクシーに切り替えて
荷物も全部持ってくれたり、、、

不器用なんだけれど、
実は愛情深い父の姿が
そこにはありました。

スライドショーの最後に、

“I love my family”

という文字が出てきた時には、

日本での日頃の父の様子からは
ちょっと想像がつかず
びっくりしたんですが、

それもきっと、
日本語ではそんなことが言えない父の
精一杯の表現なんだろうなと思ったら、
泣けてきました。。。

そして、夫からは

「真面目で不器用で、
人のために頑張るんだけど、
すぐいっぱいいっぱいになっちゃうあたり、
ほんと親子でそっくりだよね」

とも言われ、、、

そこがまさに、父を見ていて
イライラするポイントだったので、
かなり複雑な気持ちではありましたがw

何となく父とのつながりを、
より身近に感じたのでした。

これも、
海外での旅の一場面という
非日常だったからこそ、
感じられたものであり、

今回の旅行で、
一番心が動いた瞬間でもありました。

昨年の
義父との突然の別れを体験して以来、

親と過ごせる時間が
どんどん少なくなっていることを
痛感しているので、

これからも、
お互いの家族とのつながりを
大切にしながら、
日々を過ごしていきたいと改めて感じます。

そして、これまでの
父の仕事に対する姿勢を
今回とても誇らしく感じたので、

私自身、
振り返った時に誇れる仕事をしていきたい!
という想いも新たになりました。

親の人生のヒストリーを聴くことで、
自分自身のアイデンティティや
大切な価値観を発見したり、
再確認したりすることもあるので、

そうした時間を持つことも、
おすすめですよ^^

みなさんは、
ご両親からどんなつながりを感じ、
何を受け継いでいきたいと思っていますか??

ぜひ何かきっかけをつくって、
親御さんとの「対話」を深めてくださいね♡

それでは、
今日も長文をお読みいただき
ありがとうございました!

明日からはまた、
「事業構築」&「商品開発」にまつわるお話を
綴っていきたいと思います^^

また明日も、
ブログでお会いしましょう♪


 

起業成功の秘訣は、自分の内なるギフトに気づき、相思相愛のお客様にずっと長く愛される、テーラーメード型オリジナル商品(ダイヤモンドプロダクト)をつくり出すこと。

このメルマガでは「ダイヤモンドプロダクト」を通して、 “そのまんまの自分” で、お客様にとって “唯一無二の価値” を生み出し、自然と選ばれる起業家になる秘訣をお届けしています!

関連記事

ブログカテゴリー