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【ダイヤモンドプロダクト】「一生懸命」と「本気」の違い

みなさん、こんにちは!

自分の内なる“gift”に気づき、
お客さまにとっての価値へとシフトアップさせる

世界でたった1つの
「オリジナル商品」づくりを徹底サポート!

オリジナルな“最高価値”を生み出し続けたい
女性起業家のための
【ダイヤモンドプロダクト】開発プランナー

おのともこ です。

いつもこのブログを、
お読みいただいていることに、
心より感謝しております^^

ありがとうございます!

【ダイヤモンドプロダクト】
開発フローについては、
こちらにまとめてありますので、
良かったらご参照くださいね^^

ダイヤモンドプロダクト開発フロー
(前半)
http://onotomoko.jp/archives/2037

(後半)
http://onotomoko.jp/archives/2097

今日は、
社員として10年以上勤めていた、
古巣の教育系ベンチャー企業での
お仕事でした。

今は、
外部フリーランスという形で
お付き合いさせてもらっていて、

数ヶ月に1度、
研修企画やサポートの仕事をしています。

ずっと育ててもらっていた
元々の上司とも
10年以上の付き合いですし、

研修講師として、
ずっと第一線で
情熱を燃やし続けている姿に、

いち個人としても
尊敬の念を持っています。

今日は久しぶりに
元上司の研修に同席する
機会があったのですが、

その中で、
とても胸に刺さった言葉があります。

それは・・・

=====

「一生懸命」と「本気」は違う

=====

というフレーズです。

講師いわく、
目の前のことを
「一生懸命」にやることは、
比較的誰でもできる。

でも、
「本気」でやることは、
どうしても成し遂げたい
夢やビジョンを持っている人にしか
できない、というのです。

たしかにそうかもしれない、と
ハッとさせられました・・・!

そもそも
「一生懸命」というのは、
文字通りであれば
命懸けでやる!という意味ですが、

実際の文脈では、
「一生懸命がんばります!」などと、
対外的に使われることが多いです。

これは私の主観ですが、
何となく、
与えられたものに取り組む時に
使う言葉であるような
気がするんですよね。

それに対して、
本気で取り組むというのは、

誰に言われなくても
自ずとやってしまう、

そして、なりふり構わず
没頭してしまうような
状態なのかもしれない、
と思いました。

自分がどうしても
実現したいことがあるから、
頼まれなくてもやってしまう。

起業は、
まさにそんな領域のことですよね。

“一生懸命にがんばる起業家”

ではなく、

“本気で取り組む起業家”

こそが、

きっと人に影響を与え、
世の中を変えていく存在に
なるのではないか、
と思うのです。

そして、
先日、現状の外に設定する
“ゴール”の大切さについて
書きましたが、

そうした“ゴール”があって初めて、
人は「本気」になれるのではないかな?と。

一生懸命にやっても
うまくいかない時、
私たちは人や環境のせいに
したくなりがちです。

でも、
本気で“ゴール”に向かうなら、
言い訳をしている暇なんてない!
のですよね。

私は、事業を通じて
本気でやりたいことに向かっている!

と思っていたのですが、

今日の講師の言葉を聞いて、
そして講師の本気の姿を見て、

まだまだ「一生懸命」に
やろうとしていた自分に、
気づきました・・・。

みなさんはどうですか?

「一生懸命」に頑張りますか?

それとも、

「本気」で取り組みますか??

私は今日、改めて
本気スイッチが入りました!

ぜひ、大好きなこと、
心から情熱を燃やせることに、
「本気」で向かっていきましょう!!

それではみなさん、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

明日もまたブログで
お会いしましょう!

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