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女性の本来の強みを引き出す ビジネス・プロデュース

【ダイヤモンドプロダクツ】“女性らしさ”の変遷の奥にあるもの

みなさん、こんにちは!

起業家の内なる“gift”から
お客さまにとっての“価値”を生み出す
“愛”ある「事業構築」と、

世界でたった1つの
「オリジナル商品」づくりを徹底サポート!

自分ならではの“最高価値”を生み出し続けたい
女性起業家のための
【ダイヤモンドプロダクツ】開発プランナー

おのともこ です。

このブログを、お読みいただいていることに
心より感謝しております^^

ありがとうございます!

ここ最近の連載の「まとめ記事」を
作成していますので、
良かったら復習用にぜひご一読ください^^

『多商品・多段階の「商品群開発」』

【ダイヤモンドプロダクツ】 多商品・多段階の「商品群開発」

『起業家の成長ステージ

「アントレプレナースペクトル™️」』

起業家の成長ステージ「アントレプレナースペクトルtm」

※この図解は、

自分らしい”富“を生み出していける
才能発見ツール「ウェルスダイナミクス」の、

「ウェルススペクトル」という概念を
ベースとしながら、

日本の起業マーケットの
現状をふまえてチューニングし、
より細やかに分かりやすく
体系立てたものになっております。

ちなみに、「ウェルススペクトル」とはこちら!

http://jwda.org/ws/
(出典:一般社団法人・日本適性力学協会HPより)

一昨日・昨日と、
こちらのWEBコラムを素材として、

新時代の起業スタイルに
活かしていきたい
“女性らしさ”って、そもそも何?!

ということについて、連載しています。

(前編)
『石原さとみは、日本の女子の生きづらさを映す「鏡」である』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56792

(後編)
『石原さとみが「女子力」の権化からフェミニストになった瞬間』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56795

(前編より、一部抜粋)

=====

石原の役は「第一形態」、「第二形態」、「第三形態」に分けられる。
簡単にまとめておけば、第一形態は、「明るく健気で、まわりから愛される女の子」、第二形態は「仕事も女性としての魅力も備えたパーフェクトウーマンであることを求められる存在」、
第三形態は、「性別に関わりなく能力を最大限発揮し、間違ったことを言われたとき、自尊心を傷つけられたときに反論できる女性」という具合だ。

=====

今日もその続きを綴っていきますね^^

昨日は、私自身の
これまでのキャリアにおける実体験や
そこで感じていた葛藤を、
このコラムの考察と重ねながら、

時代背景や
その当時の世間の価値観を反映した、
“女性らしさ”という概念の変遷を
辿ってきました。

昨日の最後に引用した
コラムの一節に、

(「第二形態」の女性像の中には)

「母親世代の呪縛がある」

という言葉がありました。

実はこれは、
私自身が起業を志した当初、
いちばん問題意識を
持っていたことだったんです・・・!

石原さとみ演じる
「第二形態」の女性の役柄は、

これまでは
男性中心のフィールドであった
会社という組織の中で、

定量的な売上・利益を、
新たな戦力としてガンガン獲得しに行く
前時代的な“男性性”的・役割期待と、

一家の大黒柱として
猛烈に働く夫を支えながら
専業主婦として家庭を切り盛りし、

家族の幸せ=自分の幸せとして生きる
良妻賢母的な母親からの
前時代的な“女性性”的・役割期待を、

どちらも一心に背負ってしまった、
ひたむきなんだけど不器用な
悲劇のヒロインなのではないかな?
と思うのです。

社会や企業から。
家族や親族から。

各方面から様々に求められる“役割”や
他者の“期待”に応え続けることで、

自分の中のリソースやエネルギーを
ありったけ注ぎ込み、

そして、それらを使い果たして
燃え尽きてしまった・・・。

でも、それって本当に
自分が求めていた「人生」なんでしょうか?

天から与えられた命を使って全うするべき
「使命」なんでしょうか・・・?!

2018年に生きる私たちは、
そろそろその「本質」に
気づく必要があるのかなと、私は思います。

では、これまでに経験したことは
すべて無駄だったかといえば、
決してそうではないと思うのです。

燃え尽きたからこそ、はじめて
「ほんとうの自分」の存在を認め、
解放していくことの重要性に
気づくことができた。

自分の魂が求めている「心の声」に、
耳を傾けることができるようになった。

そのための試練だったのかもしれない。

そして、この洗礼を経て、
ようやく次世代の女性像が
生まれることになるのです。

「第三形態」の新しい女性像は
コラムの筆者によると
このように分析されています。

=====

ミコトは、これまで石原が演じてきたキャラクターとはまったく違う。彼女は、ドジっ子でも、明るく健気なキャラクターでも、女子力が発揮する威力を信じてそれを身に着けようとしているわけでもなく、静かで落ち着いた女性である。

そして、「女性だから」という視線を向けられれば、愛想や愛嬌でその場の空気を悪くしないよう気を遣うのではなく、空気を乱そうがなんだろうが、きちんと言葉を用いて違和感を表明することができる。

(中略)

疑問を感じたらちゃんとそれを表明してもいいし、結婚していないからといって他の女性に負けたと感じることもない(合コンばかりしている同僚の東海林には「結婚することで女性として勝ちたい」という意識はないことが示唆されるし、それを見たミコトも「人にはそれぞれの考えがある」と認めるだけだ)。

最終的に恋愛で救われるような結末も迎えない。ドジをしてテヘっとなるシーンもない。
それはすべて、これまでの石原、いや彼女だけでなく、長らく多くのヒロインに求められてきたキャラクターを覆すものであった。

2018年、つまり今年は、海外からの影響を受け、日本でも「#MeToo運動」が活発になった年である。もちろん、まだその意味が広く周知され、効果が出ているとは言い難いかもしれない。しかし、「女性が反論をしてもいい」「抑圧を振り払ってもいい」という考え方が浸透してきたとは、確実に言えるだろう。

ミコトは、そんな時代を背負って生まれたキャラクターだった。

=====

私が思うに「第三形態」は、

周りから期待される役割を演じながら、
制限的な思考や一般論に甘んじながら、
安定や安心を手に入れようとするのではなく、

自分の内面を静かに見つめ、
自分の本音に正直に生きることができる

「自立」した女性像に
変化してきているように感じます。

それは、
唯一無二の自分の存在に
確固たる自信を持ち、

何かや誰かにもたれ掛かろうとする
甘えから自由であり、

自分の人生を自律的にひたむきに
生き抜くひとりの人間である
ということ。

一切の制限なく、
自分の世界をつくり出すことができる、
“人として”精神的に成熟した
「いち個人」であるのだと思うのです。

もちろん、親も上司も、
私たちのことを心から思いやり、
善意から色んなことを教えよう・
与えようとしてくれます。

でも、残念ながら
生まれ育った時代背景が違うと、
“今”や“未来”には適用できない
古い情報や価値観もあるのです。

しかも、
このコラムで時系列を追ってみると
よく分かると思いますが、

時代の変化のスピードは、
ますます早くなっています!

(コラムにでてきたドラマの年代は、
この12年くらいに放映されたもの。

その中だけでも、
時代や世間を役柄に反映した女性像は、
「3段階」の変化を遂げているのです!)

そんな変化のど真ん中に
身を置きながら、

旧態然のものに
自ら囚われようとすることが、
どれだけ非生産的か・・・

冷静に観察してみると、
よく理解できると思います。

(私自身も、ここにきてようやく、
自分の状況や状態を客観的に
理解できるようになってきたところです)

では、
これから激動の未来を見据えながら
見出していく

普遍的な“女性らしさ”って
なんだろう?ということについては、

また明日、
考察を深めていきたいと思います。

このテーマは本当に
私のパッションがある領域なので、

日々長文になり、すみません!笑

でも、これからの時代に
起業家として進化・成長を遂げ、

ほんとうの“価値”を世の中に生み出して
豊かな世界をつくり出していくことを、

関わる人たちとともに
みんなで実現していくためには、

この「本質」の部分の理解が
とても大切になってくると
確信しているので、

時間をかけて
じっくりとお伝えしています。

明日も心を込めて、
ブログをお届けしていきますね^^

みなさん、
今日も長文を最後までお読みいただき
ありがとうございます!

また明日も、
ブログでお会いしましょう♪

 

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