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女性の本来の強みを引き出す ビジネス・プロデュース

商品づくりに必要!2つの視点からのお客様理解

みなさん、こんばんは!

あなたの“経験”と“強み”から、オリジナル商品を生み出す。

起業女性のビジネスプロデューサー、おのともこです。

前回は、『商品づくり基本のキ』ということで、「まず、商品ってどうやってつくるの?」

という、基礎的な内容をお届けしました。

私の継続プログラムの中でお伝えしているような、かなり具体的な内容も

引き続きブログに書いて行くつもりです^^

どうぞ、お付き合いくださいね!

さて、前回のブログで、商品づくりの基本とは・・・

*****

誰の、どんな課題解決をして、どのような未来を実現するサポートをするか?

*****

そして

*****

それを、どのくらいの期間で、
どのようなプロセスで、実現できるようサポートするか?

*****

これらを、“相手のために”明確にし、カタチにしていくこと。

という風にお伝えしました。

つまり「相手」である、お客様のことをどれだけ想像し、考えることができるかによって

商品の質は、おのずと変わってきます。

そこで今回は、お客様のことをより深く理解するためのコツを、お伝えしていきますね!

それは・・・

*****

①お客様の、外的要素を言語化する

②お客様の、内面を言語化する

*****

まず、①についてですが、例えば

性別、年齢、職業、仕事内容、収入、住まい、通勤時間、休日の過ごし方、趣味、お金の使い方(用途)など・・・

いわゆるスペックのような外的な要素(社会的ドメインとも言います)を、まず明らかにしていきます。

そのうえで、①にもとづいて②の内面についても、言語化して落とし込んでいきます。

例えば、

・職業や仕事内容について、現状のままで良いと思っているのか?

・年収や住まいについては、本当はどうしたいと思っているのか?

・休日の過ごし方には満足しているか?

・今、気になっていることや、やりたい・学びたいと思っていることは何か?

など・・・

内面に持っている心の声(心理的ドメインとも言います)を、明らかにしていきます。

イメージとしては、スペック的な外的要素から人物像を描き出し、

内面を少しづつ掘り下げていく感じですね^^

実は、この順番もとても大切です!!

②の内面から想像すると、自分の価値観や先入観で、都合の良い内容を勝手にイメージしてしまう恐れがあるのです。

だから、まずは①の外的要素⇒②の内面という順番で、みなさんのサポートしたいお客様のことを、

具体的に描き出してみてくださいね^^

ここで、よく質問をいただくのですが、

「私がサポートしていきたいのは、30代~40代の幅広い女性なのですが、絞らないといけないんですか?」

と、よく聞かれます。

この質問は、クライアントさまから本当に何回も聞かれたことがあります(笑)

結論から言いますと・・・

このワークをやる時には、

*****

お客様像を、必ずたった一人に絞り込んでください!!

*****

例えば、年齢も「30代~40代」ではなく、「33歳」とピンポイントに絞ります。

だって、たった一人のことを言語化する訳ですからね^^

ここで設定を複数にすると、お客様の内面の心の声がどんどんぼやけていってしまうのです。

前回の『商品づくり基本のキ』の中でファンデーションの例を出しましたが、

20代と30代では、お肌のトラブルも違いますよね?!

(これは、ただいま実感中・・・笑)

相手にぴったりとフィットした商品をつくり出していくために、この原則は守ってワークをしていきましょう!

私も、お客様像を描く際にはピンポイントに絞り込んでいますが、

実際のお客様は、20代~40代まで幅広くいらっしゃいます。

絞ったら、他の方が来なくなってしまう(泣)ということは起こらないので、

安心して進めていってくださいね^^

実は、お客様像をより明確にしていくために

この後にもさらに掘り下げていく内容があるのですが、

長くなりましたので、次回以降にお伝えしていきたいと思います。

振り返って確認ですが、今回のポイントはこちらです!

お客様のイメージを、たった一人に絞り込んだうえで、

*****

①お客様の、外的要素を言語化する

②お客様の、内面を言語化する

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頭の中でやるよりも、紙に書き出すなど、実際に手を動かすのがおススメですよ^^

脳が活性化し、思考も見える化するので、整理の度合いが全く異なります!!

ぜひ、みなさんも取り組んでみてくださいね!

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